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大都会でキラキラ見えるのは…

ご無沙汰しております、今回は最近よく太ったと言われるメガネ…永井がブログを担当します!!おなか空いた…。


照明に携わる身としてふと思ったことは、
これから秋になり冬へ向かうに連れイルミネーションのイベントがどんどん増えてくるでしょう!
代表的なものでいえば

神戸のルミナリエ

京都の清水寺をはじめとしたお寺でのライトアップ

大阪を元気にする御堂筋イルミネーション

その他にも大きいイベント小さなイベントまで盛りだくさん
皆さんいろいろ調べて友達やパートナーと見に行くということも計画されるのではないでしょうか??


しかし、みなさん!!もっと身近にも美しく見える光景をご存知のはずです!!!



それは……夜景です


よくドラマのロマンチックなラブシーンでも夜景を背景に男と女が結ばれるシーンなんてのはよくあるパターンです(笑)

しかし意図的にきれいにしようとしている訳ではなく、看板照明や外灯、車の光や部屋の照明など、私たちの生活に関る様々な照明が複雑に混ざり合って魅せられる光景なのです。


そんな中で今回注目して頂きたいのでは「航空照明」です

皆さん航空照明はご存知でしょうか??

私が今回ご説明したいのは正式には「航空障害灯」と言います。以下の画像の中で、高層ビルにありたこちらに赤い光が見えますよね??


大阪の夜景

これが航空障害灯です名前の通り航空機の航行の安全を確保するために設置される照明です。地表又は水面から60m以上の高さの物件には、航空法第51条の規定に基づき航空障害灯の設置を義務付けられています。

航空障害灯は実はこんな形をしています↓↓

低光度中光度OM-3C.jpg

これらはビルの高さによって低光度、中光度、高光度障害灯と使い分けられています。また色も赤だけでなく、白っぽい色のものもあります。


しかし近年、この航空障害灯の設置基準が緩和されているそうです。
安全のために必要なのに緩和しちゃっていいの??と思いますが…。

実はこの設置基準が確立されたのが昭和35年…………なんと50年前

50年前と現在の建物の高さの違いは比べるまでもありません。60m以上のビルなんて都会ではいくらでもあります。同じ基準のままでは不必要な照明が溢れ返ってしまいかねません。いえ、実質これまで溢れていたと言えるでしょう。改正は当然のことですね

このように照明は私たち生活の身近なところや、今回ご紹介した身近なようでそうでないところでも安全のために活躍しているのですねそう思うと私ももっと客様に安全、安心をご提供していかなくてはと身が引き締まる思いになります

皆さんも安全・安心な環境を維持しつつも、必要なあかりを見極めて節電していきましょう!
そしてお悩みの方は私たちライトがお手伝い致しますぜひご連絡下さい


ではではこの辺で…次回は山本さんですよろしくお願いしまーす








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[ 2011/10/04 12:38 ] あかり | TB(0) | CM(0)

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