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快眠のすすめ

はじめまして
入社1年目の佐山です!

最近は少しずつですが涼しくなって、
営業に出ていてもふと秋の風を感じます

夜はエアコンをつけなくても
気持ちよく寝られるようになりましたね


ところで、‘あかり’が睡眠に影響をあたえることはご存知でしょうか?

明るすぎる光は眠りを妨げることはもちろんですが、
照明の色温度の違いによって睡眠の質に差が出るんです!


【色温度】
光の色味の尺度であり単位K(ケルビン)で表す。
例えばろうそくは2000K程度、電球や電球色蛍光灯は2800K~3000K、昼白色蛍光灯は5000K。



これについては、パナソニック電工がある検証をしています。


■ 検証内容と方法

 夜間、照明の色温度の異なる空間に一定時間滞在した場合のメラトニン分泌量を、唾液中のその濃度から定量評価。

【メラトニン】
脳にある松果体において生成されるホルモンであり、その分泌は体内時計機構により調整されている。
血中におけるメラトニン濃度は深夜にピークを向かえ、睡眠の維持などと関連していると言われている。


■ 検証結果
(1) 顔面照度200 lxの照明空間に1.5時間滞在した際、色温度の低下とともにメラトニンが分泌されやすくなることを確認。

検証1


(2) 顔面照度100 lxの照明空間に毎晩1時間、2週間継続して滞在した際、色温度3000K(電球色)と比べ、
色温度2300Kの照明環境においてメラトニンが分泌されやすくなることを確認。

0908-16b.gif


参照: パナソニック電工 「照明が睡眠関連ホルモン分泌に与える影響を検証」



…ふむ。
何やらわかりにくいですが、
つまりは、色温度がより低い照明環境の方がメラトニンが分泌されやすく、ぐっすり寝られるんですね
ですので、寝室の照明は電球色のものを選んでいただくのがいいかと思います

ちなみに、睡眠に入る場合30ルクス以上の明かりは障害になるといわれています。
寝る前の部屋の明かりはできるだけ照度を落とす工夫をしたいですね。
例えば、スタンドライトや間接照明などを使って
リラックスできるような‘あかり’をつくりましょう


あかりに関するご相談、お問い合わせは 株式会社ライト まで!

次回は、同じく入社1年目の平野さんです!

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[ 2011/09/08 05:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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