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(比較記事)失敗しないLED電球の選び方、パナソニック“EVERLEDS”「LDA9D-H」


曽田です。

この秋に向けて、大手メーカーの新製品がゾロゾロと発売され始めました。

LED製品は、一時期の携帯電話の発売サイクルを彷彿とさせます。


-----------------------(記事転載)-----------------------------

今回紹介するのはパナソニック“EVERLEDS”「LDA9D-H」。密閉器具に対応した昼光色で825ルーメンの明るさを誇る大光量のLED電球だ。

 パナソニックの“EVERLEDS”「LDA9D-H」は、2010年11月に発売された昼光色タイプのLED電球で、同社のLED電球の中では最も全光束が高く、825ルーメンというスペックを誇る。パナソニックのLED電球は配光角の広い全方向タイプと下方向タイプの2種類があるが、こちらは明るさを重視した下方向タイプだ。

LDA9D-H.jpg
LDA9D-H


国内有名メーカーの製品として、競合となるのは全光束850ルーメンの“E-CORE”「LDA9N」(東芝ライテック)が挙げられるが、東芝ライテックが密閉形に対応していないのに対して、LDA9D-Hは密閉形器具でも使用可能となっている。消費電力は9.2ワットとLED電球にしては高め。価格は4480円と東芝ライテックと同価格だ。


LDA9D-Hは電球形蛍光灯に比べて青みが少なくすっきりとした色合いで、リビングや和室のメインライトとして最適だ。普段は電球色を使っている人でも、夏場に部屋を涼しい雰囲気に演出したい場合などに使うといいと思う。昼光色ということで仕事の書類を読んだり、勉強したりするのにも適している。

 全光束が高く、トイレなどの狭いスペースには不向きだ。広さにもよるが浴室にも少し明るすぎるかもしれない。この明るさは天井の高い階段の照明などに使うと良さが生かせるだろう。低価格モデルでは明るさに不満がある人にぜひおすすめしたい1本である。
--------------------(ここまで)-----------------------------

LED電球を買って、暗くなって失敗した!という人におすすめの商品ですね。

9.2Wの消費電力でも密閉器具でも使えるという点は、今までにない商品です。

この明るさで、全方向形が3000円未満で買えるようになれば、もっと爆発的に売れるようになると思います。
(海外メーカー製ならすでにありますが)

来年にはそんな商品が出てきそうですね。


以上
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[ 2011/08/30 18:14 ] LED記事 | TB(0) | CM(0)

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