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おかげさまで

曽田です。


「おかげさまです」という言葉があります。

先日、野村監督が著書で紹介している詩を読んで考えました。

これは、私の勝手な解釈ですから違っているかもしれません。


「おかげさまです」とは


陰となっている部分があるからこそ、表の光っている部分が生きてくる、


その陰となっている部分に感謝する言葉が「おかげさまです」ではないかと。




自分が頑張って成果を出した時は、「自分が努力したからできた!」と思いがちです。

<どこかのスポーツ選手で「自分で自分をほめたいと思います」と言った人もいました。

確かに歯を食いしばり、しんどい所を乗り越えて、メダルを獲得したからこそ出た言葉で

この方の精神力の強さは、並みではありません。

*読者の方に指摘されました。この台詞には大事な言葉が抜けている!
彼女は「初めて、自分で自分をほめたいと思います」と言ったのであり
単に自分をほめたいといったわけではない!!ましてや自分の力だけでメダルが取れたと思っていない。
補足して修正します。




しかし、本当に1人の力でこの結果が出せたのでしょうか??



「天の運、地の利、人の和」という言葉があります。

(これは、孟子の「天の時は地の利に如かず。地の利は人の和に如かず。」訳)天のもたらす幸運は地勢の有利さには及ばない。地勢の有利さは人心の一致には及ばない。)


何がその結果を生み出したのか?本当に自分の努力だけなのか?


本当の意味での「おかげ」―自分を支え励ましてくれている陰(かげ)の部分が見えているのか。





おかげさまという言葉考えさせられた「詩」を紹介します。




おかげさまで

 夏がくると冬がいいという、
 冬になると夏がいいという。

 太ると痩(や)せたいという、
 痩せると太りたいという。

 忙しいと閑(ひま)になりたいという、
 閑になると忙しいほうがいいという。

 自分に都合のいい人は善い人だと誉め、
 自分に都合が悪くなると悪い人だと貶す。

 借りた傘も雨があがれば邪魔になる。
 金をもてば古びた女房が邪魔になる。
 世帯をもてば親さえも邪魔になる。

 衣食住は昔に比べりゃ天国だが、
 上を見て不平不満に明け暮れ、
 隣を見ては愚痴ばかり。

 どうして自分を見つめないか、
 静かに考えてみるがいい。

 いったい自分とは何なのか。
 親のおかげ、先生のおかげ、世間様のおかげの塊が自分ではないのか。

 つまらぬ自我妄執を捨てて、得手勝手を慎んだら世の中はきっと明るくなるだろう。
 おれがおれがを捨てて、おかげさまでおかげさまでと暮らしたい。



あかりがあることろに陰がある。

そんな陰のお話でした。

いいことはおかげさま




以上


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[ 2011/07/11 08:40 ] あかり | TB(0) | CM(0)

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