FC2ブログ






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


クリックお願いします→にほんブログ村 インテリアブログ 照明インテリアへ
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

月あかり星あかり

こんちには、キャサリンこと笠谷です。
時々間違われますが、正真正銘、生粋の日本人です



さて、節電と同様に防災の意識が高まっている昨今です。
停電時にとても頼りになる非常用照明ですが

(※非常用照明とは、バッテリー内蔵のため、通常の電力供給が何らかの原因でストップした場合、
内蔵バッテリーを使って、避難するための明るさを確保する照明器具のことです)


学生時代に、非常用照明についてこんな話を耳にしたことがあります

非常用照明の明るさ基準というものが、建築基準法で定められているのですが
これは、停電時に床面の水平面で、1ルクス以上の明るさが必要だというものです。


この1ルクスという単位、目安となったのが、満月の夜の明るさなんだとか





tsuki






本当に???と思って調べてみたのですが、
満月の夜の明るさって、だいたい0.2ルクス程度らしいですね。


むかしむかし、街灯や景観照明などのまちあかりがなかった頃
満月の夜であれば、提灯なしでも峠越えが出来たそうです。



真偽の程は定かではないお話ですが、
満月の夜の明るさだと思えば、非常時でも安心して避難することができそうな気がします




ちなみに、三日月の夜は0.01ルクス、月のない星空は0.001ルクスだそうです



うーん、単位が小さすぎて、よく分かりませんね



ですが、街灯がないような田舎で見上げる夜空は
都会で見るよりも、とても明るく感じませんか?




hoshizora.jpg




今、「明るさ」という感覚を見直す良い機会です。
例えばオフィスや家庭での蛍光灯など、実は2,000ルクス以上の明るさを持つものが
わたしたちの周りには溢れています。
この数値、皆さんはいったいどう感じられるでしょうか。



でも、むやみやたらに、消せば良いというものではありません。
無駄を省き、必要なところに必要なだけ、上手にあかりを使うことが重要です。



あかりの上手な使い方については、わたしたち株式会社ライトへご相談ください。



しかし、今年の夏は、いつもより街が暗くなるのは間違いない気がします。
もしかしたら、月あかりや星あかりのあたたかさを、
今まで以上に感じることが出来るかもしれませんね




次回も女性でいきましょう。藤原さんお願いします
スポンサーサイト


クリックお願いします→にほんブログ村 インテリアブログ 照明インテリアへ
[ 2011/07/06 18:35 ] あかり | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://lightosaka.blog13.fc2.com/tb.php/308-c4efdbc1








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。