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次世代エネルギー

ダーツ好きですが全く思った方向に飛ばず、ダーツも人生も方向の定まらない吉田です(-_-;)
前回は柿葉さんに自然エネルギーについて紹介して頂きました。
今回はその他の次世代のエネルギーになるかもしれない、「オーランチオキトリウム」をご紹介します。

オーランチオキトリウムは水中の有機物上に小さな細胞集団を作る微生物です。
葉緑体を持たず光合成をしない従属栄養生物であり、周囲の有機物を吸収して生育します。
特に高効率で化石燃料の重油に相当する炭化水素(スクアレン)を産生し細胞内に溜め込む株が、筑波大学の渡邉信教授らのグループにより発見されてから、「石油を作る藻類」として注目されています。

20110225_01.jpg


この炭化水素からは、これをベースにガソリンなどを含めた石油製品を作り出すことができます。
また火力発電に使用する場合、培養したものを固形状にするだけで済み、精製する必要がありません。

またこれは周囲の有機物を吸収して生育しますので、生活排水中の有機物を食べさせて培養する実験が進められています。
つまり、ゴミや下水からエネルギーの元を作り出すことが出来るのです!

2万ヘクタールの面積を使用してこれを培養・生産すれば、日本の年間石油消費量を賄えるそうです。
これは日本中にたくさんある耕作放棄地を一部利用すれば実現可能で、1000億円くらいの予算があれば6~10年くらいで実用化できるとのことです。
また、周囲の有機物を吸収して生育し光合成の必要はないので、ビール工場のようなタンクでも生産できるそうです。

実現にはいろいろ問題があるとは思いますが、石油を輸入しなくても国内で作り出すことが出来れば素晴らしいですね!
このような研究段階の新エネルギーがいくつもあり、未来にかなり期待できますが、現在においても未来においても、不必要なエネルギーは使わないという姿勢は大切です。

照明に関しては、LEDに取り換える、明るさに影響ない程度に灯数を減らしたり照明の配置を工夫する等、様々な省エネの方法があります。
お気軽に株式会社ライトまでお問い合わせ下さい。

次は多趣味でアクティブなキャサリンさん、よろしくです!
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[ 2011/06/30 07:15 ] エネルギー問題 | TB(0) | CM(0)

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