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(白熱球記事)110年前から灯り続ける電球、街を挙げて“誕生日パーティー”も開催。

久しぶりの曽田です。

今日は、LED記事でなく、大手メーカーが製造を取りやめている白熱球の話です。

-----------------------(記事転載)-----------------------------
省エネの観点から生産が中止され、その役目を終えようとしている白熱電球。寿命が数万時間、普通に生活していれば10年も20年も使い続けられるLED電球の登場は、技術の進歩を如実に感じさせてくれるものだ。ところが、そんなLED電球の寿命を遥かに凌ぐ“長生き”な白熱電球が、今も米国の消防署で灯り続けているという。この電球が使われ始めたのは1901年実に110年も前から。以来、停電などで数回消えた以外はずっと点灯しているこの電球は、ギネス記録にも認定され街の名物となり、6月18日には点灯110周年のバースデーパーティーが行われるそうだ。

中略


この不思議な電球、これまでに米国内から数々の科学者たちがやって来ては、謎の解明に挑んできた。しかし、電球の百年祭実行委員長を務めたリン・オーウェンズさんによれば、「どうして点き続けるのか誰も分からなかった」そう。長寿の要因の1つは、60ワットのはずが「4ワット分しか光らない」という点にもあるようだが、それでも110年も現役となれば誰もが驚きを隠せないはずだ。

110年輝き続ける白熱球

-----------------------(ここまで)-----------------------------


この電球は数回消えた以外はずっと点灯しているようなので

110年×365日×24時間=963,600時間

96万時間も点灯してるということは、通常電球の約1000倍の寿命です。
(白熱球の標準的寿命は、1000時間です)


明確な原因は不明の様ですが、

60ワットの電球が4ワット分しか光らないことが唯一わかっている原因の一つですね。

調光ができる普通の電球も、落とし気味に光らせていると、倍以上の寿命になることがありますので

確かに原因の1つでしょうが、1000倍ともなると。。。。


公式サイトにリアルタイムの動画もあるようです。

http://www.centennialbulb.org/






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[ 2011/06/24 08:14 ] ランプ全般 | TB(0) | CM(0)

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