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(省エネ取組)ミニストップ、東電・東北電管内の店舗で夏の最大消費電力を20%以上削減


曽田です。


元記事:http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20110513/106491/


-----------------------(記事転載)-----------------------------
ミニストップは、電力不足が予想される今夏の節電対策として、東京電力、東北電力管内の店舗(4月末現在1159店)で、夏の最大消費電力を昨年比20%以上減らす自主行動計画・削減目標を策定した。店内照明をLED(発光ダイオード)にするほか、店内の空調や冷蔵ケースの設定温度の見直しや、照明の一部消灯などを実施する。

 電力使用量を削減するのは、東電、東北電管内とも7月1日~9月30日の平日の午前9時~午後8時。自主行動計画では、東電、東北電管内で調光システムを導入している店舗を除く約600店で6月末を目標に店内の照明をLEDに切り替える。蛍光灯の本数は、例えば標準店場合、86本から61本へと減らす。照明の見直しによる削減率は6.9%となる。

 店内の空調の設定温度見直しで4.1%削減し、冷蔵ケースの設定温度の見直しと冷蔵・冷凍ケースの照明の一部消灯などによって11.9%削減。照明、空調、冷蔵ケースの見直しなどによるトータルの削減率は22.9%となり、目標の20%をクリアする。これらに加え、空調フィルターの清掃の徹底や冷蔵ケースの霜取り時間帯の見直しなども実施する。

 ミニストップはこれまでも、新店舗には標準で省エネ設備を導入している。2005年9月から調光システムを採用し、2008年9月からは駐車場の投光器とトイレの照明をLEDにした。2009年9月には軒下看板とポール看板にLEDを使用している。今回の取り組みによって、従来の省エネ型店舗でもさらに節電を進めることになる。
-----------------------(ここまで)-----------------------------

一般家庭や中小事業所も15%の省電力目標が課されていると思います。(東京電力管内)

ミニストップの事例にもあるように

 照明、空調、冷蔵・冷凍

この3つの見直しが必要になります。

私どもライトでは、過去にも照明の省エネのご提案をしてまいりました。


照明の変更だけを行って、実際に机上の計算通りにいかない事例もありました。

その最たる例が、大量のハロゲンランプをLED化した場合の冬の電気使用量です。


ハロゲンランプは、とても熱を発します(点灯中は素手で触れると火傷をします)。

冬は暖房器具としての役割も果たしていた訳で、そのハロゲンの発熱が無くなった為

代わりに空調機器の暖房運転を強めてしまい、

電気代全体の削減効果は当初計算したものほどは得られませんでした。


逆に夏は、ハロゲンの発熱が減ったわけだから、冬と夏で相殺されるのでは?


と思われがちですが


   暖房の電気使用量  >  冷房の電気使用量


という式が成り立つ為、相殺されるまでには至りません。


省エネのための照明プラン作成は、ライトまでお問い合わせください。


以上
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[ 2011/05/23 09:50 ] LED記事 | TB(0) | CM(0)

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