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いよいよ開幕プロ野球


ライトの「ブラゼル」こと西澤です。

今季は3割、40本、100打点めざしてがんばりたいと思います。


と言う事で今回はスポーツ照明に関して少し書いてみたいと思います。

みなさんもスタジアムにナイターを観に行かれたり、テレビでナイター観戦をされたりと野球を観る機会は多いと思いますがさすがに各スタジアムの照明に関して興味をもっておられる方は少ないのではないでしょうか?

ナイター照明は 

グラウンド全体を照らすため、複数の電球から成る照明を鉄塔など一定の高さの場所に設置し光源には水銀灯、ハロゲンランプ、メタルハライドランプ、高圧ナトリウムランプなどが用いられます。

メタルハライド

これら複数の光源を組み合わせ、昼光色を可能な限り再現したものは「カクテル光線」と呼ばれ、
こうした照明設備の灯りを表現する言葉としてしばしば用いられます。

照明設備は複数の鉄塔(4~6基)に架設する形式のものが一般的です。

野球場の照度はプロ野球の場合内野は1500~3000ルクス外野は750~1500ルクスの平均照度が必要とされています。

そこで今回は昨年新しく完成しました広島東洋カープの本拠地マツダスタジアム広島の概要を
少しご紹介しいと思います。
広島スタジアム1
マツダスタジアム広島


ナイター照明設備は、

  グラウンド面に強い影が生じないようにし、
  
  空間の照度分布を良好にして、投手の投げる球筋がよく見えること、

  グレアを低減させる事を配慮し、

  約48m~56m高さの鉄塔を6箇所に配置されています。

  光源は1.5kwのメタルハライドランプを採用し、
  
  高演色形と高効率形を混光することにより、Ra80を確保されています。


投光器は、

  演色性を損なうことなく可視全域にわたりフラットな高反射を維持する増反射膜処理のキャドミラーAを
  採用され、設置台数とランニングコストを低減されています。(照明塔1基当たり108台、6基で648台)

  プロ野球利用時の水平面平均照度(初期)は、

    内野3600lx、
    
    外野2500lx、

    バッテリー間4200lx

   を確保されています。(プロ野球JIS照明基準をクリア)



広島スタジアムHID灯光器広島スタジアム 灯光器配置図
マツダスタジアム広島のHID灯光器と灯光器のランプ配置図



実は私自身もこのようなスポーツ施設にランプ(メタルハライドランプ・高圧ナトリウムランプ等)
の販売をしています。

メタルハライド

例えば

   奈良市の鴻ノ池野球場 様、
   
   鴻ノ池陸上競技場 様
   
   大津市のびわこ成蹊スポーツ大学陸上競技場、サッカー場 様
   
   堺市の原池公園体育館 様、

   初芝体育館 様、

   鴨谷体育館 様


今後は甲子園球場や大阪ドームなどにも販売できるようがんばって営業活動を行っていきたいと思います。


次回はライトの「のびた君」こと上田馬之助君にお願いしたいと思います。

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[ 2011/04/21 09:30 ] 設置事例 | TB(0) | CM(0)

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