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適材適所 その2

前回、株式会社ライトの長老と申しておりましたが、
そのような貫禄もないため「ライトの人生幸朗」とさせていただく私三谷が担当いたします。

なぜランプに関して適材適所という考えをしたかは、前回長々と述べましたので割愛いたします。

今回は、あまり知られていない電子点灯管話に関して一言ぼやかせていただきます。

点灯管(グローランプ)とは、スタータ形蛍光灯を点灯させるために使用されます
(最近のインバーター式の照明器具は使用されていません)。
昔からあるもので照明器具のスイッチを入れた時に紫色にパパッと光る小さなランプです。
一般に通常のランプの寿命は、時間で表しますが点灯管は始動時のみ作動しますので寿命は回数で表されます。

回数は以下の表のようになります。

点灯管寿命

点灯管画像
左2つ 電子点灯管   右2つ 一般点灯管

点灯管内部
一般点灯管 構造

確かに寿命を考えると電子点灯管は、一般点灯管の10倍の寿命で価格が6~7倍とお得ですし交換の手間も省けます。
しかし通常のコンクリートの建物で寿命は50年程度、照明器具の寿命が10~15年程度ですので1日に1回しか点灯しないマンションの共用通路などは一般点灯管で十分です。

ただ点灯所要時間が3秒かかりますので家庭の洗面所やトイレなど頻繁にスイッチを入り切りする場所には不向きです。
そのような場所にはぜひ電子点灯管をご使用ください。我が家も採用しておりまして快適です。

ここで少しボヤキます。なぜか?  

一部のメーカーさんがなんと一般点灯管を製造中止としました。

将来照明器具から点灯管がなくなってくるのは分かりますがまだ時期尚早と思います。

「責任者出て来い!!」

ま、年寄りのたわごととお聴き流しください。

でも現在製造されているメーカーさんは、しばらく作ってくださいお願いいたします。

今回でブログ2周目が終了いたしました。 


次回ブログから3周目の最初は、ライトのオグリキャップ(泉)さんです!!
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[ 2011/04/08 08:00 ] ランプ全般 | TB(0) | CM(0)

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