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(製品情報)東芝ライテック、白熱電球に近い配光のLED電球「一般電球形7.7W」

曽田です。


元記事 http://www.tlt.co.jp/tlt/topix/press/p110307a/p110307a.htm
-----------------------(記事転載)-----------------------------
東芝ライテックは7日、「E-CORE」LED電球の新製品「LDA8L-G」(電球色)「LDA8N-G」(昼白色)を発表した。
両製品ともE26口金に対応する。発売は4月20日で、価格は5,985円。
一般電球形7.7Wの写真


白熱電球に近い配光のLED電球「LDA8L-G」「LDA8N-G」

光の広がり方イメージ

LDA8L-G/LDA8N-Gは、LED電球本来の指向性の高い光ではなく、周囲に拡がる自然な配光を実現した製品。LED電球で光を拡散させるのには、電球内部にプリズムを配置するという方法が一般的だ。それに対してLDA8L-G/LDA8N-Gでは、「マルチ拡散グローブ」によって、光を拡散させている。一般的なLED電球では、発光部分に、グローブと呼ばれる乳白色のカバーが設けられている。これは、クリアの電球よりもつや消しの電球の方が、眩しくないのと同じように、光を和らげるためのものだ。マルチ拡散グローブは、高い拡散性を持ち、表面積の大きなグローブ。光を和らげるだけでなく、グローブの内壁に光を反射させ、別の方向に向かわせることで、配光角を拡げるという役割も持っている。また、グローブの容積を大きくすることで、少ない反射回数で効果的な拡散が行えるようになっている。従来のグローブでも、内部での光の反射は起こっていたが、その割合は少なく、ほとんど透過するか吸収していた。
 
構造構造図



一般の白熱電球の配光角は約300度。電球型蛍光ランプは約260度、一般的なLED電球では約120度と、LED電球の光が広がる範囲は狭い。それに対して、LDA8L-G/LDA8N-Gの配光角は約260度となっており、電球型蛍光灯に匹敵する。これにより、例えば、ペンダントのように、全方向に拡がる光が欲しい器具や、壁面に取り付けられたブラケットのように側面への配光が必要な器具でも、LED電球を使用することが可能になる。

電球色/昼白色タイプとも、定格消費電力は7.7Wで、全光束は電球色タイプが485lm、昼白色タイプが600lm。

LED電球「一般電球形7.7W」
形名希望
小売
価格
(円)
(税込)
光源色グローブ
種別
寸法(mm)質量
(g)
口金周波数
(Hz)
定格
入力
電圧
(V)
定格
消費
電力
(W)
定格
入力
電流
(mA)
全光束
(lm)
最大
光度
(cd)
定格
寿命
(h)
外径全長
LDA8L-G5,985電球色乳白60112110E2650/601007.71354855240000
LDA8N-G5,985昼白色乳白60112110E2650/601007.71355806340000
-----------------------(ここまで)-----------------------------

東芝とパナソニックは、ほぼ同じような特徴の新製品を発売してきています。

電球形だと
E26口金電球(一般電球形) → E17口金(ミニクリプトン形) → E26口金の明るい電球 → 今回の白熱球に近い配光のE26口金形 + 廉価版(実売2000円近辺)のE26口金形

また、E11口金のダイクロハロゲン形や、直管蛍光灯型、シーリングライト等、発売に時期の前後はあるものの
ほぼ同じラインナップといっていい状態です。

広いシェアを持つ両社ですので、結果的に同じようなラインアップになるのでしょうが、もう少し色が出てもよいかなと思います。実際、販売する者からすると、メーカーの好みと若干の値段での違いしか説明できないのが実態です。


以上


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[ 2011/03/26 09:09 ] LED記事 | TB(0) | CM(0)

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