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節電でもできる限り明るく

東北地方太平洋沖地震によって被災された方々にお見舞い申し上げると共に、亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。

こんにちは。最近「トイレの神様」のイントロを聞いただけで涙ぐんでしまう心優しき吉川です。

東京営業所を開設し1ヶ月半が過ぎました。この間に起きた東北地方太平洋沖地震の影響もあり、なかなか思うように営業活動ができていませんが、被災された方々の為にも元気な我々が経済活動を維持しなくてはいけないと思いますし、電力不足で節電が叫ばれる今、我々ライトが事業を通じて社会貢献を大いにできる時だと思います。皆で希望の光を灯して行きましょう。「がんばろう、にっぽん!」

先にも触れましたが、今東日本は電力不足に見舞われています。街中のあちらこちらで節電をしているのを見かけます。ショップさんは看板の電気を消したり、調光を絞りぎりぎりまで照度を落として節電に協力されています。

オフィスでも必要でない照明器具は電源を切っているのをよく見かけます。もちらん我々ライト東京営業所でも、デスクの上以外の照明はすべて消しています。

新しいイメージ


このような状況にされているオフィスさんも多いことと思います。
そこでこのように蛍光灯照明器具の不必要な箇所を消灯されたり、間引き点灯させている方々に少しでも明るくする為のアドバイスを3点させて頂きます。

1.照明器具の反射板を清掃する
→照明器具は反射板によって光を効率よく目的の方向へ飛ばすように設計されています。その反射板が汚れていると光が反射されず非効率になってしまいますので、定期的に清掃するようにしましょう。

2.まだ点灯していても定格寿命が過ぎていればランプ交換する
→蛍光灯は点灯時間の経過とともに光束(ランプから放射される光の量)が減少していきます。つまり暗くなっていきます。例えば40W直管蛍光灯の定格寿命は12,000時間ですが、12,000時間後の光束維持率は80%程度です。この段階では点灯していても既に寿命ですので、ランプ交換をしましょう。

3.3波長蛍光灯を使用する
→例えば40W直管蛍光灯をご使用で、品番が「FLR40S○/M」の○のアルファベットが「W」や「D」の場合は3波長蛍光灯ではありません。3波長蛍光灯「FLR40SEX○/M」を使用することで明るくなります。(○には「N」や「D」が入ります)

どれも簡単にできますので是非試してみてください!


ただこんな提案をしておきながら今更恐縮なのですが...我々照明のプロ集団としては、せっかく設置されている照明器具を使用しないというのはなんだか寂しい気分になります。特にショップさんにとっては集客の減少やお客様への購買意欲の減少にも繋がりかねません。せっかく設置されている照明器具を有効利用し、かつ省エネになるようなご提案こそが我々の使命だと思っております。そのようなご相談は是非ライトまでお電話ください


来週は土佐出身の安光君です。
彼は土佐出身なだけに「鰹のあるあるネタ」が得意ですので是非披露してくれると思いますよ。

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[ 2011/03/25 08:57 ] 省エネ照明 | TB(0) | CM(0)

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