FC2ブログ






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


クリックお願いします→にほんブログ村 インテリアブログ 照明インテリアへ
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

省エネ照明デザインアワード

曽田です。


(表彰)LED照明は効率が高いが利用法には課題 - 省エネ照明デザインアワード表彰式
-----------------------(記事転載)-----------------------------
冒頭、山倉氏が「3年前はLEDを利用するだけで話題になったが、今は光の質を変化させた点が評価されている」と、LED照明の進化や普及の早さを指摘したが、審査委員からは利用法の課題に関する意見が多く寄せられた。

現在、メールが着信すると光るなど、照明をインフォメーションとして使用している例が多く見受けられるが、その点について石井氏は、「照明は明るさと温かみという原点にもどる必要にあるのでは」と意見を述べた。また、同氏は「昼間でも照明が使われているオフィスや店舗においては、照明をカットすることも重要」とし、単にLEDによる電力使用量削減だけでなく、照明そのものを削減する努力も必要だと訴えた。

同様に、制御によって光の量を減らすことが課題だとしたのは武内氏で、同氏は「日本の照明器具の効率はヨーロッパよりも2割高いが、使用量は4割多」と、日本が照明を使い過ぎている点を指摘した。

そのほか、多くの審査員が指摘したのが、LED照明を使う際のデザインの重要性で、LEDは色温度の調整が比較的簡単なので、環境に合わせた照明を利用することが可能だが、利用する側がそのあたりを理解していないという。

大谷氏は、「LEDは半導体のため、これまで照明を作ったことがないメーカーも作るようになってきた。普及のためには、もう少し作る人、売る人、使う人が、照明を勉強する必要がある」と指摘した。

石井氏も、「人にとって適した照明とは何かをデザインに取り入れる必要がある。このあたりを建築家もデペロッパーもよくわかっていない面があり、何がいい照明なのかというコンセンサスができていない。もう少し、質のよい照明を目指す必要がある」と述べた。

さらに石井氏は、「LEDの色分布は自然光に比べ狭いので、色の微調整ができる。緑は植物の成長を抑制し、赤い光は植物の育成に適しているなど、対象によって、自然環境に合わせた利用ができる。そういう知識なくLEDを使っていくと、恐ろしいことになる」と、LED特性を理解しないまま使うことへの危険性を指摘した。
-----------------------(ここまで)-----------------------------
デザインアワード2011受賞
省エネ照明デザインアワードのグランプリを受賞した「大丸大阪・梅田店」。明るい部分と暗い部分を作り、メリハリを付けている

「あかり」としてのLEDを導入するときは、省エネ性もさることながら、やはりそのあかりの質(あかるさ、色、量など)がその空間に必要なものかどうかという点が、最も問題となるべきです。
しかしながら、現状は、省エネ性だけが独り歩きしている状況で、導入したものの雰囲気が変わってしまって
元に戻したり、他のLED照明を探しているケースもあるようです。

省エネ性とあかりの質を担保した「照明」選定は「株式会社ライト」にお任せ下さい!



(製品情報)EVERLEDS(エバーレッズ) 「美術館・博物館向け 個別調光機能内蔵LEDスポットライト」 新発売

-----------------------(記事転載)-----------------------------
■主な特長
(1)個別調光機能内蔵のため、展示に合わせて器具ごとに最適な調光が可能 

(2)ミニハロゲン電球用器具と比べて消費電力約85%削減(※1) 。年間ランニングコストを大幅に削減


(3)紫外線、赤外線などの有害光線がほとんど含まれず、展示物の損傷を低減

※1:パナソニック従来品ミニハロゲン電球(マルチレイアPRO)JD110V90W(灯具HNL02873+ダイクールSミラーHNK01987)と、新製品個別調光機能内蔵LEDスポットライトJR12V50形器具相当(NNN02615WLE1)との比較

■美術館・博物館にLEDを採用するメリット
(1) 紫外線、赤外線などの有害光線がほとんど含まれない展示物にやさしい光
(2) 高効率、長寿命によるランニングコスト、メンテナンスの低減
(3)コンパクト、かつ器具温度も低い、取り扱いやすい照明器具
-----------------------(ここまで)-----------------------------

今後は、こう言った○○用のLED照明というものが続々と出てくるのだと思います。
用途別に機能を特化したときに、LED照明の調整可能なあかりが活きてきます。
色も強さも色々調整できますよ!という謳い文句は、それを買うお客様が何を求めているのか
分からないことを意味するからです。

以上




スポンサーサイト


クリックお願いします→にほんブログ村 インテリアブログ 照明インテリアへ
[ 2011/02/22 08:14 ] LED記事 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://lightosaka.blog13.fc2.com/tb.php/237-f2173cbd








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。