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蛍光灯には水銀、LEDには鉛とニッケル

曽田です。


(製品情報)LED電球 X10puls Series

-----------------------(記事転載)-----------------------------
エクスレディア 「X10plus」シリーズは,世界最高水準の全光束 820 ルーメン (昼白色) を実現。
現在,世界で販売されているLED電球で世界最高水準の全光束 (ルーメン) を誇るLED電球です。

「衝撃の明るさ」「くつろぎの光」のエクスレディアに、待望の「1050ルーメン」モデル「X10 PLUS」が登場!
明るさと省エネを必要とする、あらゆるシーンでご使用いただけます。
長寿命のLED電球 定格寿命が50,000時間! 同クラス最長寿命です!
TTR技術採用により、LED光源と電源の寿命を飛躍的に伸ばし、1日8時間の使用で約17年間取り替え不要となりました。
温度が低いLED電球。高ルーメンでありながら製品温度が低く、LED光源と電源の熱対策が万全!
電気代が節約できるLED電球「X10 PLUS」シリーズは、1050ルーメンの衝撃な明るさにもかかわらず毎月の電気代がわずか「52.8円」と大変経済的です!
1050ルーメンの昼白色電球を使用されると 「LED電球は暗い」と言う印象は無くなるでしょう。
「電力:87.5%変換率、発光効率:105lm/w」とエネルギー変換効率が高いLED電球です。
LED照明の一番の問題は熱対策です。 熱をより多く逃すことが製品の良さ(長寿命)に繋がります。
トンネルサーマル効果を作り出す最先端技術「TTR」を採用し他社に比べ大幅な放熱効果を実現!
電波障害の心配はありません。(欧米最高安全基準達成済み)
「エクスレディア」シリーズはCE,FCC認定を取得しています。
-----------------------(ここまで)-----------------------------
型名光色調光器 対応全光束
(lm)
直下照度(1m)(lx)定格消費電力(W)定格入力電流(A)発光効率  (lm/W)定格電圧
(V)
定格寿命(h)口金質量(g)寸法(mm)
X10 PLUS-CJ昼白色非対応105023010.00.1810510050000E2699φ61×117
X10 PLUS-WJ電球色非対応82018510.40.187910050000E2699φ61×117


現状のE26の普通の電球型LEDでは、最も明るいものだと思います。 100Wのシリカ電球の代わりも充分できそうです。
電球色の方は、3月に調光機対応型が出るようです。




(環境問題)環境にやさしいはずのLED電球が複数の発がん性物質を含む-カリフォルニア大学
-----------------------(記事転載)-----------------------------
白熱球に比べて消費電力が少なく、経済的、エコで次世代だとうたい、市場に一気に普及したLED電球。このLED電球に環境に悪い物質を含んでいるという研究報告がされた。その有害物質とは鉛、ヒ素、その他潜在的に危険な物質だ。
「LEDは次世代の照明として宣伝されるが、我々はエネルギー資源を減少させない、地球温暖化に関与しない良い製品を見つけるように、代わりとして市場に出たLEDの毒性の危険について用心深くなければならない。」と、論文の執筆者のひとりである、カルフォルニア大学アーバイン校、 Department of Population Health & Disease Prevention(DPHD)教授であるOladele Ogunseitanは言う。

彼と仲間の科学者は、クリスマスツリーに飾る小さな様々な色のLED電球を潰して、とかして、測定した。
その結果、低輝度の赤いLED電球はカリフォルニア州法によって許可される鉛の含有量の最大8倍を含んでいた。より明るいものはさらに多く含んでいた。また、白いLED電球は最小の含有量だったが、高いレベルのニッケルを含んでいた。研究者らは、こうした有害物質がガンへつながる可能性があると指摘している。

より大きなLED照明製品の研究成果は後に発表されることになっているが、Ogunseitan教授によれば、それは同じことだという。鉛、ヒ素などを筆頭に多くの有害物質が発見されたという。これらはガンのみならず、腎臓病や高血圧、皮膚疾患にもリンクする。
教授によれば、1つのLED電球を割りその煙霧を吸い込むことは、自動的にガンの原因にならないだろうが、他の発がん性物質の慢性被爆の臨界点を超えることになる可能性があるという。

水銀を含む蛍光灯、白熱電球よりも安全であるLEDは歓迎された。だが、次世代電球として市場に普及する前に潜在的な環境や健康への影響がないかどうかきちんと試験されていなかった。現在は、LEDが有害であるという認識は低く、処分するされる場合も普通の埋立地で処分される。日本でも自治体によって処理の仕方が異なるが、再考する必要があるかもしれない。
-----------------------(ここまで)-----------------------------

鉛とニッケルの含有が問題になっていますが、鉛とニッケルを含まない電化製品ってあるのでしょうかね??

蛍光灯は水銀が問題で、リサイクルが進んでいます。株式会社ライトでは、私共で蛍光灯を御買上げいただいているお客様の蛍光灯を回収して、リサイクル(野村興産にて)しています。
蛍光灯のリサイクルで悩まれている方、ご相談下さい!


以上







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[ 2011/02/21 10:22 ] LED記事 | TB(0) | CM(0)

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