FC2ブログ






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


クリックお願いします→にほんブログ村 インテリアブログ 照明インテリアへ
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

LEDの課題をクリア

曽田です。


(業界動向)直管形LEDが本格デビュー 新規格化は追い風となるか
直管LED

-----------------------(記事まとめ)-----------------------------
次世代照明の本命として注目を集めるLED(発光ダイオード)。2010年10月に直管形LEDの規格が定められたことを機に、大手メーカーが本格的な事業化に乗り出した。それまでも直管形LEDは発売されていたが、大手の参入によって、今年は市場が拡大すると見られる。ただし、普及に向けては、いくつもの課題がある。

1.直管形LEDは電気工事を行わなければならない。
 ・安定器やインバーターなどを取り外してLED用コンバーターに置き換える
 ・安定器やインバーターなどを取り外して配線を組み変える
 ・照明器具全体をLED用に交換する

2.蛍光灯は放電してから通電が始まるので、ランプ交換の際に片側の口金をはめた状態で、もう一方の口金に触れても問題はない。しかし、LEDは片側の口金をはめた状態で通電する可能性があり、その状態でもう一方の口金に触れると感電してしまう。

3.40Wの蛍光灯が200g程度であるのに対して、同等の直管形LEDは300~400gの製品が多い。既設の照明器具では、そこまでの重量を想定していないため、自身の重さでランプが落下する危険性が指摘されている。

4.高効率タイプの照明(Hf蛍光灯、CCFL)を使っているような場合には、電気代の削減分で初期投資を回収することは難しい


照明器具にも寿命がある。
    
照明器具法定耐用年数15年だが、
    
電気用品安全法では照明器具の電気絶縁物(電気機器の性能と安全を維持するために、
本体と電源部などを絶縁するための部品)の寿命を4万時間としている。
-----------------------(ここまで)-----------------------------
直管蛍光灯形のLEDの販売について、よくまとまった記事です。現状と課題が正確に書かれていると思います。

照明器具の法定耐用年数(減価償却資産の法定耐用年数のことですね)が15年もある事を初めて知りました(~_~;)
ってことは、照明器具は15年もって当たり前と思っておられる方もいらっしゃるのでしょうね。
中には20年や30年頑張って点灯している照明もたくさんありますけどね。




(製品評価)LED電球、「光量」で選ぶ

ルーメン値

-----------------------(記事転載)-----------------------------
LED(の電球が普及し始めた。省エネ・長寿命が“売り”だが、白熱電球から買い替えたものの、「思ったより暗い」と不満に思う人も多いようだ。こんなことにならないよう、LED電球の正しい選び方を紹介しよう。

明るさ「ルーメーン値」が決め手

 結論から言うと、LED電球は「ルーメン(lm)」という数値で、明るさを判断して選ぼう。

 耳慣れない言葉だが、ルーメンとは「全光束」という明るさを測る基準の単位で、電球から全方向に発せられる「光の量」を表している。最近の商品では「485lm」などと、ルーメンの値をパッケージに大きく表示するものが増えてきた。
 LED電球の明るさ表示をめぐっては、最近まで統一した基準がなく、これが「白熱電球より暗い」という不満の一因にもなっていた。
 例えば「60ワット電球相当の明るさ」という表示だ。メーカーによっては、LED電球の「真下の明るさ」が60ワットの白熱電球と同等の場合に、こう表示することがある。ところが、明るいのは真下だけで、白熱電球と比べると「光の量」が大幅に足りない商品も販売されている。

 こうした混乱を解消しようと、業界団体の日本電球工業会が昨年7月、LED電球の明るさ表示のガイドラインを定めた。そこで、商品選びの新たな基準として採用されたのが「光の量」を示す全光束、すなわちルーメンだ。
 同工業会が示した白熱電球の指標「ワット(W)」と、ルーメンの換算表を参考にしてほしい。60ワットの白熱電球から取り換えるなら、810ルーメン以上のLED電球を選べば、同等の明るさが得られる。
 同工業会に加盟していない海外メーカーなどの商品には、「60ワット相当の明るさ」と表示しながら、400ルーメン程度しかないものもある。買ってから後悔しないよう、店頭できちんとルーメンをチェックしよう。
-----------------------(ここまで)-----------------------------
ooteLED.jpg

以上

スポンサーサイト


クリックお願いします→にほんブログ村 インテリアブログ 照明インテリアへ
[ 2011/02/16 07:32 ] LED記事 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://lightosaka.blog13.fc2.com/tb.php/232-e08343aa








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。