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トンネルもお城も LEDで明るくします!

曽田です。


(業界情報)遠藤照明が3日続伸、LED照明器具の生産能力拡大へ
-----------------------(記事転載)-----------------------------
遠藤照明 <6932> が大証2部市場で3日続伸。一部で、直管形LED照明器具の生産能力を4月をめどに現在の1.7倍となる月間5万台に引き上げると伝えられ好感買いを呼び込んだ。
  新規の設備投資は控え、組み立ての後工程にあたる人員の増強で対応するとしている。蛍光灯に代わる需要が引き続き好調に推移しており、部材メーカーとの長期契約で調達コストを抑える方針。販売価格での優位性を打ち出す模様だ
-----------------------(ここまで)-----------------------------
1月20日の記事なので、タイムリーな話ではないですが・・・
この6日前に、遠藤照明のIR広報で、下記の文書が出ていました

.平成 23年3月期第3四半期連結累計期間におけるデリバティブ評価損の発生について。
将来のリスクに備えるための為替予約に起因するデリバティブ評価損が生じ、14億27百万円(第2四半期連結累計期間は7億71百万円)の特別損失を計上する見込みと
なりました

この文書が出た後、数円株価は下落しましたが、上記のように株価は持ち直しています。
照明器具メーカーの中でも、抜きん出てLED器具の開発が早かった遠藤照明。
14億円の赤字予想に対しても、対処が早いですね。戦国時代の照明業界を勝ち抜くには、遠藤照明のような電光石火の動きか不可欠なのですね。



(設置事例)松山城、エコに照らす LEDで電気代・CO2削減
-----------------------(記事転載)-----------------------------
松山市は3月上旬までに、日没から午後11時までライトアップしている松山城の照明を水銀灯から発光ダイオード(LED)灯に切り替える。LED灯の消費電力は水銀灯の2割程度といい、年110万円程度のコスト削減につなげる。
 消費電力を抑えることで二酸化炭素(CO2)排出量の削減にもつながる。市は環境に配慮したライトアップとしてアピールする。
 2700万円を投じて10カ所の照明すべてをLEDに交換する。電気代が減るため、10年程度で初期投資分を回収できるという。LEDの耐用年数は20年
 試算ではライトアップによるCO2排出量の9割を削減できる。今回導入するLEDは白だけでなく青、赤、緑など様々な色を照らすことができるという。2月3日から交換を始める。
-----------------------(ここまで)-----------------------------
松山城
この写真はLEDのライトアップではありません。
ライトアップの光源は、今年ぐらいから変更や取付けするものは、すべてLED光源になるものと思われます。



(製品情報)10年間点灯しっぱなしにできるトンネル専用LED照明
-----------------------(記事転載)-----------------------------
岩崎電気は1月21日、10年間点灯しっぱなしにできるトンネル専用LED照明器具「LEDioc TUNNEL(レディオック トンネル)」を発売した。放熱効果を高めて国内最長の寿命9万時間を可能にした。異なる路面に対応する5タイプがある。価格はオープン。
 耐食性に優れたステンレスきょう体を採用し、独自のアルミヒートシンクをケースから突き出すことで放熱効果を高めた。LEDモジュールと電源ユニットを一体化したコンパクトな構造で交換作業も容易。メンテナンスの手間やコストを削減できる。
 発光部は、高効率白色LEDと新設計の高反射率アルミ板を採用。道路照明施設設置基準の「路面輝度」に合った配光性能を持つ。LEDモジュール構成と独自の光学設計技術によって、従来のトンネル照明器具の約1.6倍の取り付け間隔で設置でき、設置台数を約3分の2に減らせる。
 道路照明施設設置基準・同解説のトンネル設計速度(時速40、50、60km)に合わせた地方道用、国道用5タイプを取りそろえた。停電など電源断時のバックアップ電源搭載モデルなどで、計19品種に分かれる。
-----------------------(ここまで)-----------------------------

iwasaki_9.jpg
LEDioc TUNNEL 2.3cd/m2タイプ(写真:岩崎電気)

今まではトンネルの照明には、ナトリウム灯が来ました。ナトリウム灯は、LED並みに省エネなのですが、演色性が極めて低く、赤い色が、黒く見えたり、ナトリウム灯の元では色の判別が困難でした。
また、寿命も20,000時間程度で、今回の90,000時間と比べると4分の1しかありませんでした。
色が判別できるようになって、交換頻度も4分の1になるのは、大きなメリットですね。

以上
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[ 2011/02/07 08:02 ] LED記事 | TB(0) | CM(0)

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